HOME > データ修復、データ復旧知恵袋 > HDDが認識しない…!そんな時には…
ハードディスクデータ修復に関するお役立ち情報を掲載しています。
HDDが認識できない場合、論理的障害・物理的障害もしくは両方の障害が発生している可能性がございます。
そのうち、もし物理的障害が生じている場合には、HDDの起動を繰り返す事で、場合によってはHDD上の障害が進行し、致命的なトラブルが生じてしまう可能性がございます。
その為、明らかに論理障害であると断定できる状態の場合以外は、最低限の確認のみにとどめ、作業はできるだけ実施しない事が重要となります。
以下のポイントをご確認下さい。
1.物理的接続の不具合が無いか
特に、外付けHDD、セカンダリHDDの場合、コネクタの接触不良などが無いかをご確認下さい。
2.異音が発生しているか。
物理障害の中で、気がつきやすい症状の1つに「異音がする」場合がございます。
もし今まで聞いたことの無いような異音が確認される場合には、すぐに電源を落とし、その後一切起動をしないようにしてください。
異音の中で特に注意が必要な音は、「カタンカタン」「ガッチャンガッチャン」というような一定間隔で繰り返されるような音、「ギーギー」「ガリガリ」というような金属音などがございます。
3.起動の際、どのプロセスで停止するか。
HDDがオペレーションシステム(例:WindowsXp、MacOS)の立ち上げに必要なファイルが保存されている「起動ディスク」である場合は、立ち上げの際の「どのプロセス」で止まっているかをご確認下さい。
WindowsOSの場合、大きく分けますと「電源を入れてもコンピュータが全く動作せず反応しない」「電源は入るがOSの起動ロゴの手前の画面で停止する」「通常見ないエラーメッセージが表示される」「OSの起動ロゴの途中で停止する」「マウスカーソルが表示してから停止する」のいずれかに当てはまるケースが多いと思います。
認識していないHDDがオペレーションシステム(例:WindowsXp、MacOS)の立ち上げに必要なファイルが保存されている「起動ディスク」である場合には、以下の方法があります。
●Windows系OSの場合はセーフモードで立ち上げてみる。
●MacOSの場合、お持ちであればノートン・ユーティリティーなどのトラブル解決用ソフトで確認する。
●パソコンよりHDDを取り外し、正常に動作するパソコンにセカンダリ接続し確認する。
●起動ディスクを別途準備し、お使いのHDDが認識されるか確認する。
ただし、上記の作業の経験が無い場合などには、何も実施せず、まずは弊社までご相談いただくことをお勧めいたします。
ユーティリティソフトに限らず、オペレーションシステムで準備されているコマンドにおいても、障害の状況や操作ミスなどによって、データの救出を困難としてしまう可能性があり、実行したが故に致命的な状況に陥るケースがあるからです。
また、HDDが物理損傷をおこしている場合、起動を繰り返さないことが鉄則となりますので、必要最低限の操作にとどめておくことが賢明です。
メーカー製パソコンをご利用の場合は、メーカー様のサポートセンターへお問い合わせいただくことで、トラブルを解決できる場合もありますが、サポートセンター様で対応が困難であった場合には、是非とも当社のデータ復旧サービスの利用をご検討下さい。
その際、もしメーカー保証期間内のパソコンでございましたら、保証の適応などにつきましてもメーカー様にご確認いただければ、お申し込みの際の手続きをスムーズに進めることができます。
HDDを認識しないトラブルの場合、様々な障害状況が考えられます。
その状態において、対処方法が異なって参りますので、もし、ちょっとでもいつもと異なる、お困りの状況が発生いたしましたら、
フリーダイヤル0120-102-994 までご連絡下さい。
その状況に応じて当社スタッフが丁寧にご案内させていたします。
お電話によるカウンセリングは無料でご利用いただけますので、お気軽にご利用下さい。



















