様々なハードディスク故障について

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  1. 様々なハードディスク故障について

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様々なハードディスク故障について

HDDの故障種類は多岐にわたります。HDDの代表的な故障事例の一部を、以下に紹介致します。

●ヘッドクラッシュ

外部からの衝撃や経年劣化によって、HDDの読み取りヘッドがプラッターに接触し、ヘッドおよびプラッターにダメージが生じるHDD故障です。ひどいヘッドクラッシュが起きた場合には、ヘッド/スライダーがプラッターの表面の磁性層を円周状に削り取り、プラッターの基盤が透けて見えるものや、ヘッド/スライダーがプラッター表面を跳ねながら強く打ちつけるために、プラッター表面にたくさんの打痕が生じるものなどもあります。

●スティクション

システムを正常に終了できなかった場合等に、「CSSゾーン」や「ランプ」と呼ばれるヘッド/スライダーの待機場所へ移動できず、そのままプラッターに吸着してしまうHDD故障です。 停電やシステムエラーによって、発生します。
この故障で、HDDがスピンできない症状が発生します。また、このスティクションが発生している状況で、幾度となく通電を繰り返した場合、ディスクの回転トルクによってヘッド/スライダーを指示しているジンバル(ヘッド/スライダーを支えている板バネのような部品です)が捻じ曲げられ、プラッターに非常に大きなな損傷がおよんでしまうこともあります。

●ベアリング故障

スピンドルモーターの軸受け部分には、ボールベアリングや流体軸受けが使用されています。それらの箇所に不具合が発生し、プラッターが全く回転できない状態になったり、設計上定められている回転数まで上昇しないというHDD故障が発生することがあります。この場合、HDDにはスピンアップ/スピンダウンを繰り返すなどの症状が現れます。

●アライメント狂い

過度の発熱によるプラッターの熱膨張・歪み、複数のヘッドの相対的な位置ずれ、外的な衝撃によるプラッターのずれ(メディアシフト)などによって、ヘッドが目標のセクターを探すことができない、正確にトラックをトレースできなくなるHDD故障です。ある程度のアライメント狂いは、HDD自身がキャリブレーションを行い補正することが可能ですが、キャリブレーションで補正不可能なレベルで狂いが生じるとHDDが認識されなくなったり、極度にアクセススピードが低下するなどの症状が現れます。

●システムエリア・ファームウェア障害

HDDのプラッター上には、ネガティブシリンダーまたはマイナスシリンダーなどと呼ばれる、ユーザーが通常アクセスすることのできないエリアが存在しています。HDDの基盤のチップや、マイナスシリンダーには、HDDのメーカー名、モデル名、容量などのBIOSにセットされるべき情報や、不良セクターとその置換に関する情報、ゾーン毎のアクセス制御情報、ファームウェア、HDDのセキュリティに関する情報等が記録されています。それらのエリアに不具合が生じるHDD故障が存在しています。ディスクが全く認識できなくなる、誤った仕様でBIOSにセットされる、アクセススピードが低下する、全てのセクターが不良セクターとして検知されるなど、故障症状は様々です。

●不良セクター

プラッターの歪みによって、トラックをトレースできない場合や、プラッター面に微細な傷が入ってしまった場合など、これらの原因で、プラッター面がダメージを受けたために正常に読み取りできないセクターが発生するハードディスク故障です。
何に起因して不良セクターが検知されているのかを把握できるか否かがデータ復旧の安全性を左右します。不良セクターはチェックディスクや、ディスクエディタ等でも検知することができますが、たとえばセキュリティロックのかかったディスクは、全てが不良セクターとして検知される場合がありますし、ヘッドやヘッドアンプが故障しているためにシグナルを読み取難い状態になっている場合にも不良セクターとして検知されます。

●ヘッド/ヘッドアンプ故障

ヘッドまたはヘッドアンプが正常に機能しないハードディスク故障です。外的な衝撃によるプラッターとの接触や、経年劣化などの様々な理由があります。これら故障が発生した場合、HDDはシステムから全く認識されなくなります。

●モータドライバ故障

機器不良なパワーサプライユニットを利用していた場合などに、基盤に搭載されているモータドライバチップがブローしたり、その回路が焼ききれたりするハードディスク故障です。HDDの基盤を注意深く、目視観察することで、故障を確認することが出来るため、障害部位の特定が比較的容易な故障といえます。
これらのHDD故障は、取り扱いを雑にしていなくても、突発的に起こりうる故障です。 これらの故障を完全に回避することは不可能ですので、信頼性の高いHDDを、最適な環境で動作させていた場合にも、日ごろから必ずバックアップをとっておくことをお勧めいたします。

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