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  1. Seagate社製Barracuda 7200.11、Barracuda ES.2 SATA、DiamondMax 22、SV35の故障について

トピックス&インフォメーション

平成21年1月19日
株式会社 データ復旧センター
Seagate社製Barracuda 7200.11、Barracuda ES.2 SATA、DiamondMax 22、SV35シリーズにおいて、
Firmwareバグによる故障が発生する可能性があります。

Seagate社製Barracuda 7200.11、Barracuda ES.2 SATA、DiamondMax 22、SV35シリーズにおいて、Firmwareバグに起因する故障が発生する可能性があることが、Seagate社からリリースされました。故障が発生する可能性のあるドライブを利用している場合は、対策を実施することをお勧めいたします。

【代表的な故障症状】

●BIOSで突然認識されなくなる
●通常通りスピンアップするが、ハードディスク(HDD)容量が0GBで認識される

【故障対策】

●ドライブが動作しているうちに、バックアップを取る
●ドライブが動作しているうちに、Seagate社が配布しているFirmwareを入手し、FirmwareのUpdateを行う。

【注1】:1TBのモデルは、システムを起動させるときに故障が発生する傾向があります。システムが稼動している場合は、極力電源を落とさず、再起動させず、リムーバブルメディアにバックアップを取ることをお勧めいたします。
また、それ以外のモデルについても、すぐにバックアップを取得し、FirmwareのUpdateを行うことをお勧めします。完全にハードディスクが動作しなくなってしまった場合には、一般ユーザーがハードディスクを修理したり、データを救出することは困難です。

【注2】:お客様ご自身でハードディスクの基盤交換など安易な復旧措置を実施しないようにしてください。今回発表された障害からのデータ復旧には、特殊なツールおよび専門的な知識が必要です。また、安易な復旧措置はデータ復旧の可能性を失わせる場合があります。
今回のFirmwareの不具合は、データ復旧業界においては比較的一般的な故障症状であり、Seagate社が公表しているとおり、Firmwareトラブルによって直接ユーザーデータが破壊されたり滅失する危険性は低いと判断できます。
データの復旧が必要な場合は、Seagate社から正式なサポートの内容が発表されるまで今しばらくお待ち頂くか、データ復旧専門業者にご相談頂くことをお勧めいたします。

その他の詳細な故障傾向、効果的な対策については現在調査中です。調査の結果につきましては、随時ウェブサイトで公開させて頂きます。

<参考情報>

●技術情報(2009/1/21更新)

 「ハードディスクがBIOSから認識されなくなる症状」も「0GBで認識される症状」も、Firmwareモジュールを含むユーザーが通常アクセスできない情報の異常に起因しています。特に「0GBで認識される症状」については、g-list(出荷後に発生した不良セクターを処理するための領域)に広範囲な損傷が及んでいると考えられます。

g-listやFirmwareは、ハードディスクがホストシステムに認識されるための一連のプロセスを実行するために必ず必要になる情報で、ハードディスクの基盤だけでなくプラッター上のユーザーが通常アクセスでできないエリアにも記録されています。弊社のようなデータ復旧専門業者が当該ドライブからデータを復旧する場合には、特殊な通信手法でドライブにアクセスし、不具合の有るエリアを修復するなどして、データを救出します。

【故障が発生する可能性のあるモデル名】

●Barracuda 7200.11

    ST31000340AS
    ST31000640AS
    ST3750330AS
    ST3750630AS
    ST3640330AS
    ST3640630AS
    ST3500320AS
    ST3500620AS
    ST3500820AS
    ST31500341AS
    ST31000333AS
    ST3640323AS
    ST3640623AS
    ST3320613AS
    ST3320813AS
    ST3160813AS

●Barracuda ES.2 SATA

    ST31000340NS
    ST3750330NS
    ST3500320NS
    ST3250310NS

●DiamondMax 22

    STM31000340AS
    STM31000640AS
    STM3750330AS
    STM3750630AS
    STM3500320AS
    STM3500620AS
    STM3500820AS
    STM31000334AS
    STM3320614AS
    STM3160813AS

●SV35シリーズ


【もしも故障が発生したら】

もしも故障が発生した場合は、速やかにデータ復旧センターにご相談ください。データ復旧センターならBarracuda 7200.11、Barracuda ES.2 SATA、DiamondMax 22、SV35シリーズのファームウェアバグトラブルを解決し、高い確率で、迅速にデータを復旧することが可能です。

データ復旧センターのデータ復旧サービスは、相談無料・診断無料・完全成果支払い制です。万が一データを救出できない場合は、費用は一切いただきません。どうぞお気軽に下記問合せ窓口までご相談ください。

0120-102-994お問合せフォームはこちら

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